Darioはスペインの時計コレクターであり、過去20年以上にわたりメインストリームブランドとインディペンデントブランドの最も知識の豊かな人材の一人となっています。


1.  あなたの両親は何をしていましたか?

父はビジネスマン、母はハウスワイフでした。

 

2. 子供の頃なにか大きな志しを持っていましたか?何になりたかったのですか?

宇宙飛行士です。他の99%の子供たちと同じ様に…

 

3. 子供の頃の最初の記憶は何ですか?

ベビーベッドの木の棒を取り外して脱出したことです。

 

4. あなたは今まで別の職業を経験したことがありますか?何をしましたか?

ありませんが、報道写真家の仕事は好きになって居たと思います。

 

6.  あなたがしなければならなかった最悪の仕事は何でしたか?

私は仕事について不平を言うことはできません。私は常にあらゆる状況で精いっぱいやりくりするようにしてきました。

 

7.  これまであなたの人生で一番辛い瞬間は何でしたか?どうやってそれを乗り越えましたか?

はっきりとした記憶はありません。私は過去にとどまらないようにしていますし、過度に感傷的ではないようにしています。

 

8.  あなたに最も強い影響を与えたのは誰ですか?

私の父です。

 

9.あなたは何を最も誇りに思っていますか?

典型的な答えかもしれませんが、私の家族です。 私は個人的な成果を夢中になって主張するのは好きではありません。一つ成果を出したなら、その後にする事が一番重要だと思っています。

 

10. あなたと同様の道を歩むことを考えている20代の方ににあなたはどのようなアドバイスを与えますか?

私は人生を変える瞬間のアドバイスをするのが好きではありません。私の父にアドバイスを与えられたことも聞いたこともありませんでした。そもそもする必要が無かったのです。素晴らしいロールモデルはアドバイスを言う必要がありません、何故なら彼ら自身がその「アドバイス」だからです。そのこと自体を理解できない人はどんなに良いアドバイスを与えてもどうせ聞かないでしょう。「自分の心を信じろ…」みたいなアドバイスが出来ないのは申し訳ないですが、そのようなアドバイスの「簡単な方法」自体、私自身は信じてません。

11. バケットリスト(死ぬまでにやっておきたいことのリスト)にある3つのことを教えてください。 

すでに達成しましたが、1番目にやりたかった事は...飛行機から飛び降りることです。

2番目は決して達成する事はあり得ませんが...フレディ・マーキュリー がリードシンガーであるQUEENのコンサートに行く事です。

3番目は活火山を撮影することです。

 

12. 業界の10年後はどのようになってると思いますか?

 オンラインのプレスにペーパープレスは敗北しました。次は伝統的なリテーラーの番です。その業者たちは販売してるブランドの「代表」として良い仕事はできてないし、ペイメントの問題が度々ある中、市場が回復しても状況が良くなる事はないでしょう。ですがブランドがリテーラーとのコネクションを切るのにも10年はかかるでしょう。

ブランドは、自分の小売店やブティック、ソーシャルメディアを通じて顧客に近づくこと以外に選択肢はありません。 インディペンデントブランドはコレクターやバイヤーとのソーシャルイベントが直接販売を達成するための鍵となります。

要するに、 ブランドの一握りはは「独立」し、他は「トラディショナルなヴァリュー」に戻ることです。